はじめに
第1章法主¢鰹ウを証明する者たち
- 本義からズレている日蓮正宗の「血脈」
- 細井日達管長から阿部日顕への「相承」はなかった!?
- 過敏に反応した日蓮正宗
- 相承箱をめぐって右往左往
- 浜中和道の『回想録』で指摘されたこと
- 『法主詐称』の出版で宗内は大騒ぎ
- 阿部日顕も右往左往
- 対談相手に選んだのは、こともあろうに原島嵩
- 山崎に負けず劣らずひどい原島の素性
第2章 不貞による慰謝料請求訴訟
- あまりにおぞましい人物=山崎正友
- 金銭もからみ泥沼の様相を呈す
- 山崎正友の主張
- ウソの上にウソを積み重ねていく山崎
- 山崎は「女と金だけしか頭にない奴」
- 鈴木陽子と山崎正友との出会い
- 帝国ホテルで、襲いかかるようにして……
- 山崎との関係が破綻するまで
- 陽子からの告白を受けた夫・良雄はそのとき
- 山崎が弁護士資格を失った理由
- 二十代のモデル、短大生とも関係
- 山崎の主張は矛盾だらけ
- 山崎のおかした決定的なミス
- 陽子にとっては「雲の上の存在」だった山崎
- お金が目的で近づいていっただけ
- 陽子と良雄の夫婦関係は破綻していなかった
- なぜか、創価学会の関与をもちだす山崎
- あまりに支離滅裂な山崎の主張
- 当然のように敗訴したものの、控訴審へ
- 人を裏切っても平気でいられる山崎
- 正信会からのカンパで女遊び
- 驚くべき内容!山崎の「陳述書」
- うんざりさせられる論の展開
- 毎度おなじみ、創価学会批判も
- 山崎が「正義の告発者」であるとは誰も思わない
- グチと戯言のオンパレード
- 明快な鈴木良雄の主張
- 要は、人妻に二千万円近くを貢がせただけの話
- 結局、最高裁でも負けた山崎
第3章 法主相承にまつわる山崎正友関連資料とその解説
- 山崎正友が企んできたこと
- 山崎と阿部日顕
- 細井日達管長の急死
- 「日号」を自分でつけ直した阿部
- 「阿部が相承を受けたなんて絶対、嘘」
- 山崎が日顕に具申した攪乱工作
- 一度は袂を分った山崎と日顕
- 山崎の日顕に対する怒り
- 正信覚醒運動≠ニ山崎
- はがれ落ちた山崎の仮面
- 阿部日顕の法主相承に疑問を投げかける
- 細井管長から評価されていなかった日顕
- ますます図に乗る山崎
- 「新事実」の作出は山崎の得意技
- 山崎に踊らされていた正信会
- エスカレートする山崎の日顕批判
- 阿部日顕に相承がなかったことをさらに強調
- 浜中和道への偽証依頼
- 宗門暗部で蠢動していた山崎
- 「C作戦」の画策
- 山崎と日顕の取引
- なんとしても相承を認めさせたい日顕
- 徐々に発言を変えはじめる山崎
- アンチ創価学会なら、誰とでも手を組む
- 山崎のスタンスが変化を見せはじめる
- 正信会の処分解除をダシに
- 原島と組んで日顕の相承を証明

